卒業生

卒業生インタビュー濱田 瑠菜さん(旧姓:八幡)

剣道部の経験を活かして警察官の道へ

28期生の濱田 瑠菜です。

私は高校時代、剣道部に所属していました。 高校を卒業した後、東海大学へ進学しました。 剣道で鍛え上げた恐耐力や精神力を活かし、現在は、警視庁警察官として東京の治安維持に日々奮闘しています。

宮田仁先生よりコメント

久しぶりに濱田に会いましたが、堂々と仕事に取り組む姿に感心しました。剣道部で見せていたひたむきさが、今の仕事にもつながっているのだと嬉しく思います。厳しい稽古も仲間と支え合いながら乗り越えた経験が、今の原動力になっているのでしょう。

これからも高校時代に培った強い信念を胸に、さらなる活躍を期待しています。

濱田さんへインタビュー

Q.常総学院の思い出はなんですか?

A.顧問の宮田先生の熱心な御指導のもと、「人間の成長なくして技術の向上ない」をモットーに、厳しい練習でも仲間と支え合い、乗り越えた3年間でした。
剣道部だけでなく、他の部活の最高の仲間に出会えたことがとても印象に残っています。 故郷を離れても、同級生に会った時は、心が落ち着きますし、「常総学院」でよかったと心から思います。

Q.宮田仁先生との思い出を教えてください。

A.宮田先生を含め、剣道部全員がチームー丸となり目標に向かって練習に励んだことは、かけがえのない思い出です。
また、試合中に、緊張で頭が真っ白になった時、宮田先生が「落ち着け」と声を掛けてく れたことが今でも記憶に残っています。
先生の一言、厳しい練習を乗り越えたから今の私があります。

Q.警察官を志した理由はなんですか?

A.数年前に病気で亡くなった父は、警視庁警察官でした。幼い頃から警察官の制服を着て働く父の姿を見て育ち、ずっと憧れを抱いていました。私も父のように都民のために全力を尽くす警察官になりたいと思い志しました。

Q.今はどのようなお仕事をしていますか?

A.現在は、警視庁生活安全部少年事件課に所属し、殺人、強盗、傷害、匿名流動型犯罪、特殊詐欺等少年が関与する事件の捜査をしています。
そして、 次代を担う少年の非行を防止し、使全な育成を図るため、また、首都の治安を守るため誇りと使命感を持って仕事をしています。

Q.仕事のやりがいを教えてください

A.取り調べを担当した少年が立ち直り、「刑事さんが親身に話を聞いてくれたおかげで、身に染みて反省しました。もう悪いことは絶対にしません。」と改心してくれた時、やりがいを感じました。
それと同時に、少年の声に耳に傾け、心に寄り添うことの大切さを実感しました。

Q.後輩へのメッセージをお願いします。

A.色々なことに挑戦し、たくさんの成功と失敗を経験することが大切です。
失敗した時、励ましてくれる仲間を持つこと、そして、その仲間が間違った道へ進んだ時 は、止めてあげてください。
首都、東京を守る警視庁で一緒にお仕事ができる日を楽しみにしています。

卒業生インタビュー水野 勢十郎さん

野球部から寿司職人の道へ

34期生の水野勢十郎です。

私は高校時代、野球部で1番センターとしてプレーしていました。野球部と高等学校で鍛え上げたタフネスと集中力を活かし、現在は寿司職人として「SUSHI BANYA KAI 品川店」で働いています。

私の目標は、お客様に喜んでいただける最高の寿司を提供することです。これからも精進を重ね、さらなる高みを目指して頑張りますので、一度お店に遊びに来てください。

松林先生よりコメント

久しぶりに水野君に会い、社会人として成長した姿に驚きました。水野君の柔和なイメージに合う、とても素敵な雰囲気なお店でした。

お寿司も上品で非常に美味しかったので、是非、皆様お越しください。

松林先生より水野さんへインタビュー

Q.常総学院高等学校を選んだ理由と在学中の思い出はなんですか?

A.野球の強豪校3校で迷っていましたが、甲子園出場の可能性が格段に高いと思い、常総学院高等学校を選びました。野球部でレギュラーになることが難しいと思ったのですが、練習を重ねて1番センターとして試合に出ることができました。たくさんの方に応援されながら試合をすることは中々経験できないことだと思います。

Q.松林先生との思い出を教えてください。

A.私が部活動で気持ちが沈んでしまった時に厳しく指導いただきました。松林先生と一緒に野球場で座禅を一緒に組んだのは今でも忘れられません。自分が悪いことをしたときに、ちゃんと叱っていただき感謝しています、社会人になった今でも、時々思い出す大切な経験です。

Q.寿司職人の道を選んだきっかけはなんですか?

A.大学卒業直前まで悩んだのですが、内定をいただいた一般企業を辞退し、寿司職人の道へ進むことに決めました。料理が好きで魚を捌くことができたこと、カウンターで料理を提供することに憧れがありました。若い今だからこそできると思い、挑戦しました。

Q.寿司職人としての日常業務とやりがいはありますか?

A.毎日の業務は朝、魚の切りつけから始まります。毎日100名以上のお客様のために営業準備をします。営業中は、美味しいお寿司を提供することだけに集中しています。
最もやりがいを感じるのは、お客様から「美味しかった」と言っていただけることです。おいしいと言っていただくたびに喜びが込み上げてきます。私の握る寿司が食べたいと指名していただける場合もあり、とても嬉しいです。

Q.将来の目標や夢を教えてください。

A.まずは、店舗のトップになりたいです。今後、店舗が増えていくと思うので、そこで店を回していけるような存在になることが目標です。
周りの方を成長させられるような人間になりたいと思っています。

Q.在校生や卒業生へのメッセージをお願いいたします。

A.在校生の中には、勉強が苦手な方もいると思います。大学生や社会人になると勉強以外の部分も重要になってきます。どうすれば今の課題をクリアすることができるのか常に私も考えています。勉強力以外の人間力もたくさん養いましょう!お互い頑張りましょう!

会社情報

公式HP QRコード

Instagram QRコード

土曜限定ランチ(若氏)で、水野さんが板長として勤務している店舗

公式HP QRコード

水野さんが密着していただいたYoutubeチャンネル